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2008.08.04 2008年1月
2008年1月続きです

再発で見つかった腫瘍は、腹腔内に2箇所
それぞれ2cm程度でお腹の真ん中と、ダグラスに1個
相変わらず自覚症状は無いので仕事もそのまま続行する事に
12月から特別養護老人ホームの栄養士をしていたのですが
仕事を続けるとなると、治療の都合で1週間出勤して次の週は休み
と言う、変則的な形になる事を職場の上司に伝えたところ
「それでも良いから来て欲しい」と、とても嬉しい事を言って貰えたので
1週間ごとに出勤と休みを繰り返す日が始まりました

治療の方は
以前行っていた
オキサリプラチン+5FU+ロイコボリンのFOLFOX
を再び再会
この治療だと私は治療期間の2泊3日間全く食べられなくなるので
入院で行う事にしました
相変わらず1日目は吐き2日目は吐きつつ眠り3日目はひたすら眠るの繰り返しです

そんな、治療と仕事の合い間を縫って
スノーボードに出かけたりもしてました
旦那が今じゃないと行けないかもしれないんでしょ?と言うので
内心『骨盤に転移してたら転倒した時に、しゃれにならないぞ』と思った
のですが、何とかなるかな
と相変わらずのお気楽思考で、午前中に滑りに行き帰りに蕎麦どころで蕎麦を食べてきました
2年ぶりのスノーボードでしたが、意外と滑れて
楽しい1日を過ごしました
しかし、嫁の再発を聞いてまず
「今週末ボード行くか!」って誘う旦那を皆さんどう思います?!
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今年に入ってからの出来事を、頑張って書いたものがどこかに消えましたo
気力を失いかけましたが、気を取り直してもう一度・・・

2008年1月 恒例のCT撮影にて腹膜播種発覚
いや、実は転移してるんじゃないかとは覚悟してたんです
昨年の11月の時点で、肝臓の以前腫瘍のあった跡みたいなのが
若干大きくなってきていたので
この時も先生に
「実は、あんまりいい結果じゃなくてね・・・」と言われた時に
『あ~やっぱり、手術になるのかな、今回こそは肝臓だからICUかな・・・』
とか思ってたら
「腹膜の方にね、ぽつぽつと出てきちゃったんですよ・・」
『そっちかよ!!』って心の中で、思いっきり突っ込みいれてました
腹膜播種は手術適応外なので
『治療弱い薬になってたのに、また入院で治療になるかなぁ~またかよ~』
と、わりと冷静に色々考えつつつ、先生に
「治療嫌いなんですが、やらないって訳に行かないですよね・・・」
「そうですね、今は有効だと思われるので、やった方がいいですよ」
「やっぱそうですよねぇ・・・」
などど、悪あがきしつつこれからの治療について話している時に
ふと、先生の後ろに居た看護師(私より5歳くらい若そう)さんの顔を見たら
ものすご~~~く、気の毒そうって表情してるのを見てしまい
その瞬間に
反射的に涙がボロボロと出てしまいました
私ってそんなに、可哀相な状態なんだろうか
と思ったら何だか急に悲しくなってしまったのです
それでも、何とか話しは終えて帰ってきましたが
看護士さんもプロなら、あんなに顔に出さないで欲しい
と思った嫁でした
う~ん、でも痛い時とかに
「我慢して!」って言われるよりも
「痛いですよね」って痛そうな顔された方が嬉しいなぁ・・・・
ま、時と場合によるか・・・

て言うのも、先々週に大腸内視鏡検査をやった時に
若くて美人の新人さんぽい看護師さんが検査助手してくれたんですが
内視鏡がなかなか通らなくて痛くて痛くて苦しんでたら
「痛いですよね、ここ痛いですよね」って
ひたすら共感してくれて、一度も「我慢してください」って言われなかったのが
凄く嬉しかったです
だって、痛いの我慢して検査受けてるのに、更に我慢なんて言われたら
泣きたくなっちゃいますよねぇ
新人看護士さん、ずっとそのままでいてくださいって願いました

とりあえず今回は、再発発覚編ってとこでしょうか
遡って書くので、現在と行ったり来たりで
ややこしくなりそうですが、おつきあいください~
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